新入社員研修4

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新入社員研修の内容

新入社員研修4

新入社員が職場に配属されて、何もかも順調にいくなどということはありえ ません。学校と職場の問題点の違いを理解し、問題が発生した場合には、 どのように対処したらよいかを学びます。 新入社員研修で学んでいただく 50ポイント(その5)16〜20についてご説明します。

16.問題点にぶつかっていくことを教えます

会社には問題があって当たり前です。しかも、問題はきれいに整理して あるわけではなく、混然一体となって発生しています。新入社員だから といって、問題を見過ごさず、ぶつかっていく姿勢が大切です。

17.問題点の重要性を教えます

必要は発明の母という言葉がありますが、問題の中には重要な宝が潜 んでいます。問題を整理して、優先順位を付けると、会社にとっていま 何が重要なのかが、一目でわかるようになります。

18.学校の問題と会社の問題の違いを教えます

学校と会社の問題の違いは、学校の問題はパターン化されており、正し くアプローチすると答えが導きだせるように作られています。会社の問 題は複雑であり、これが正解という明確な答がないのが普通です。

19.問題点の科学的な分析法について教えます

会社の問題は複雑ですから、問題を分析するためには科学的なアプロ ーチが必要です。例えば、特性要因図を作るとか、ABC分析によって、 パレート図を作るなど、数多くの分析手法を覚えなければなりません。

20.問題解決によって成長することを教えます

新入社員だからといって、問題から逃げたら進歩はそこで終わりです。 難しい問題を解決できれば、それが自信と経験になり、また次の問題に ぶつかっていくことができます。その積み重ねで成長するのです。

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