新入社員研修1

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新入社員研修の内容

新入社員研修1

新入社員が最初に学ぶことは、学校と会社の違いです。会社とは利益を 出すところであり、新入社員といえども、会社に入社したからには、1日も 早く、利益に貢献できる人材になる必要があることを教えます。 新入社員 研修で学んでいただく50ポイント(その1)1〜5についてご説明します。

1.会社とは利益をあげるところだと教えます

学校は学問を学ぶところでしたが、会社は利益をあげるところなのです。 新入社員に対しては、学校と会社の違いから教えます。会社における
すべての行動は、最終的に利益に結びつかなければなりません。

2.会社にはなぜ利益が必要なのかを教えます

会社に利益が必要な理由は、ひとことで言えば、利益こそが会社にとっ ても、社会にとっても、拡大生産を続けていくための源泉だからです。
国は会社と、その従業員が収める税金によって成立しているのです。

3.会社はどうやって利益をあげているのかを教えます

会社は、ヒト、モノ、カネなどの資源を活用して利益をあげています。もう 少し具体的に言えば、絶えることなく商品やサービスの開発努力をする ことと、合理化努力をすることによって、利益をあげています。

4.伸びる会社とつぶれる会社の違いを教えます

最近では新入社員研修でわざわざ教えなくても常識となってきました が、会社は方針や運営方法を間違えると、つぶれるものだということを 理解させます。伸びる会社とつぶれる会社には、違いがあるのです。

5.会社は1人1人の努力で伸びることを教えます

会社は社長1人で運営しているわけではありません。会社に所属する社 員全員が、各々の役割を果たすことによって運営されています。新入社 員も、1日も早く自分の役割を果たせる人材にならねばなりません。

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