採用面接時に注意すべき点

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採用面接時に注意すべき点

社員研修に繋がる採用面

採用面接時に注意すべき点

採用面接時に注意すべき点についてご説明します。採用面接担当者は、 応募者を対等な社会人として扱い、敬意を払うことが大切です。これは、 社員研修で人材育成をするときの基本的な態度と共通です。

1.応募者に対して誠意を込めて話すこと

採用面接担当者は、応募者を馬鹿にしたり上から目線ではいけません。 これは社員研修を実施する際にも必要なことです。

2.応募者に対して明るい態度や笑顔で話すこと

採用面接担当者は、応募者が気軽に話せるような雰囲気づくりをしてあ げることが大切です。

3.適切な音声でゆっくり落ち着いて話すこと

採用面接担当者は、応募者に安心感を与えるような声を探求することが 大切です。これは社員研修を担当する時にも通じることです。

4.正しい敬語を使って美しい言葉で話すこと

採用面接担当者は、面接の段階では応募者はお客様として扱います。担 当者自らが言葉づかいを正さないと、入社後の社員研修で示しがつかなくなります。

5.文を区切って、簡潔な言葉ではなすこと

採用面接担当者は、応募者ができる限り理解しやすいような話し方をし ます。これも社員研修を担当するときと共通することです。

6.下品な言葉づかいをせず上品に話しすこと

採用面接担当者は、応募者と話すときは、会社の代表として接している ことを忘れずに。あなたの態度で、企業イメージが決まります。

7.言葉癖を正して聞きやすい言葉で話すこと

採用面接担当者は、聞きにくい言葉癖などは矯正するようにしましょう。 聞きやすい言葉で話すことは、社員研修を担当する時にも役立ちます。

8.同じことをくどくどと繰り返さないように話すこと

〜1つの話題にとらわれず、幅広く話を引き出すことが大切です〜

9.ユーモアを理解し度量を広くして話すこと

採用面接担当者は、応募者の話す内容に腹が立つことがあっても、応募 者のどんな言葉も受け止めて本質を理解するようにしましょう。

10.応募者の長所を発見して誉めるように話すこと

採用面接担当者は、あら探しをすることなく長所を見るようにします。 これは、社員研修を実施するときの心得と共通です。

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