採用面接者に必要な能力

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社員研修に繋がる採用面接

採用面接者に必要な能力

採用面接者に必要な能力についてご説明します。採用面接者としての優 れた能力は、社員研修担当者に必要な能力と共通します。人材を育成す るためには、短時間で人を見抜く訓練が必要です。

1.自社の経営理念や業務内容について精通していること

社員研修担当を兼務している面接者なら当然できていると思いますが、 応募者の質問に回答できる知識があることが大切です。

2.自分の価値観を持っているが、視野を広くしていること

採用面接担当者は、自分なりの価値観を確立しており、さらに常に視野 を広げる努力をしていることが大切です。

3.それぞれに人の価値観や生活背景が客観的に理解できること

採用面接担当者は自分の価値観をしっかり持っていることを前提にして
他人の価値観に理解を示せることが大切です。

4.何事に対しても鋭い観察眼を持っていること

採用面接担当者は、現象から本質を見抜く観察眼を持っていることが 大切です。

5.面接者の潜在欲求を発見できる感覚を持っていること

採用面接担当者は、面接者が本当に望んでいることを発見する力を
持っていることが大切です。

6.言葉による切り返し能力があること

採用面接担当者は、応募者が間違ったことを言った時など、反論を
すべき時にはしっかり反論できることが大切です。

7.意思決定が速く、迅速な行動をすること

採用面接担当者は、どんな場合でも即断即決して行動に移すことが
大切です。これは社員研修実施時にも必要な能力です。

8.業界を超えて幅広い人脈を持ち人と話すのが好きなこと

採用面接担当者は、普段から社内の人材だけではなく、色々な人とあって 情報収集することが大切です。

9.話題が豊富で人に好かれるタイプの人であること

採用面接担当者は、どんな応募者とも話を弾ませる必要がありますから、 話題が豊富で、魅力的な人であることが大切です。

10.常に自己啓発を行っていること

採用面接担当者は、向上心を持って、常に自己啓発を行っていることが 大切です。

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