社員の自己啓発の進め方

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社員研修の手引き

社員の自己啓発の進め方

社員の自己啓発の進め方についてご説明します。

自己啓発の役割

社員研修やOJTをいくら実施しても、本人に学ぶ意識がなければ何の意味 もありません。したがって社員研修担当者は、社員研修だけでなく、OJT や自己啓発に関してもサポートしなければなりません。社員研修担当者の 普段の仕事の重点は社員研修に置かれるのは当然ですが、自己啓発に関しても 具体的な対策を打つことが大切です。

支援制度による自己啓発の促進

社員研修担当者が自己啓発を促進するための手法の1つが、支援制度を 整備することです。例えば、資格取得のための勉強や受講料の支援、専門 図書の購入費の支援、外部の講習会などへの参加費の支援などです。 また、会社全体として、社内図書館や情報室、自己啓発相談室などの 体制を作って、支援する方法もあります。

通信教育による自己啓発の促進

社員研修やOJTを補完するものとして、通信教育による自己啓発の促進 という方法があります。以前からある、テキストやテストを紙ベースで 配布して、受講者が記載したものを添削する形式のものだけでなく、最近 ではITを活用して、パソコンで自由な時間に学んだり、テストを受けられる 形式のものもあります。これらの環境を整備するのも、社員研修担当者の 役割の1つです。

キャリア制度の設計

社内研修体系を決めたら、各コースをポイント制として、社員研修や 通信教育を受講したらポイントを付加するようにします。そして、 昇級ごとに必要な科目とポイント数を定めておき、そのポイントに 達していなければ昇級できないように設計します。このように昇級など の人事制度と社内研修や通信教育を結びつけることにより、通信教育も 自発的に受けざるをえないように仕向けることができます。

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