社員研修担当者の行動推進

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社員研修担当者の行動推進

社員研修の手引き

社員研修担当者の行動推進

社員研修担当者の行動推進についてご説明します。

社員研修担当者としての行動の心構え

社員研修担当者の役割は、スタッフです。したがって、ラインとの調整を 図り、できる限りラインの業績向上や問題解決のサポートをすることが 大切です。一例をあげれば、ラインとのコミュニケーションを密にして、 社員研修ニーズを的確に把握するとか、ラインの業務に支障のない日時を 選んで社員研修を実施するなどです。

積極的に現場に足を運ぶ

社員研修担当者は、単にラインの長から話を聞くだけではなく、可能な 限り、自ら現場に足を運んで、現場で起こっている問題点を肌で感じる ことが大切です。百聞は一見に如かずという言葉がありますが、社内で どんな問題が生じているかを、自分の目で確かめることです。

外部とのコミュニケーションを図る

社員研修の目的の1つは、時代の変化に対応した人材を育成することです。 そのためには、社員研修担当者は社内の現場に足を運ぶだけではなく、 積極的に外部に出て行き、他社の人材との情報交流を図る必要があります。 その場合、必ずしも他社の人事部の人だけではなく、いろいろな職種の人と 会ったほうがよいでしょう。さまざまな角度から、世の中の動きを察知する 努力を惜しんではなりません。

経営トップとの報連相をまめに行う

社員研修すなわち人材育成の総責任者は経営トップです。人材育成は企業の 重要な戦略という認識を持つ必要があります。したがって、社員研修の方針 を経営方針に合致させることはもちろんですが、実際の社員研修がどのように 行われたかを、一定の頻度で経営トップに報告しなければなりません。特に、 社員研修を通じて把握した、現場で生じている企業の問題点を正確に報告して 経営トップと現場の風通しをよくする役割を担っているのです。

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