社員研修担当者の役割

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社員研修担当者の役割

社員研修の手引き

社員研修担当者の役割

社員研修担当者の役割についてご説明します。

プロデューサーとしての役割

社員研修担当者の役割の第1番目は、プロプロデューサーとしての役割です。 具体的に言うと、社員研修の中期、短期の計画策定から、各コースの企画に 至るまで、すべての機能を担うことです。中期的には、研修方針、研修体系 中期計画の策定を担当します。短期的には、年度計画の策定、実行、検証を 担当します。これが最も重要な役割です。

社員研修の事務局としての役割

社員研修担当者の役割の2番目は、社員研修の事務局としての役割です。 外部講師の選定・依頼から始めて、社員研修の各コースが効率的に実行 できて、研修成果が高まるように、社員研修運営のすべてに責任を持って 対応する役割です。

社内インストラクターとしての役割

社員研修担当者の役割の3番目は、社内インストラクターとしての役割です。 これは、外部講師に依頼することなく、自らがインストラクターとして、 社員研修の講義を担う役割を果たすことです。新入社員に社内ルールを教える など、連絡・徹底に関する事項は、社内インストラクターが担当します。

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