社員研修事務局の当日運営

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社員研修の手引き

社員研修事務局の当日運営

社員研修事務局の当日運営についてご説明します。

会場のチェックをします

社員研修の事務局担当者は、研修当日には必ず会場に早めに入って、会場 のチェックをします。まず研修施設の建物の入り口に研修の案内表示は 出ているか、研修会場までの案内はあるか、研修会場の入り口に表示は あるかなどをチェックします。続いて、会場内の机の配置が、想定した 通りになっているか、受講者全員が座れる座席数になっているかなどを チェックします。

研修準備物のチェックをします

会場のチェックが一通り済んだら、次に研修準備物のチェックをします。 この場合、最も重要なパソコンやプロジェクターの確認から始めると よいでしょう。電源を取る配線が受講者の邪魔にならないか、最後部の 席からも見やすいかなども確認します。そして、白板やマーカーなどの 設備のチェック。続いて、テキストや作業に使用する模造紙、名札や 座席表などのチェックをします。

受付業務を開始します

会場の準備が終わったら、受付業務を開始します。受付業務は受講者の 第一印象となり、研修全体に影響を与えますので、丁寧で感じのよい 応対を心掛けます。合宿研修の場合は、研修施設に入る時間がばらばら なので、受付をする必要はありませんが、適宜、集合した人数を確認 するようにします。

食事の手配をします

1日研修の場合は、受付業務が終わったら、合宿研修の場合は参加人数が 確定したら、食事の手配をします。あらかじめ予約してあると思いますが、 当日の人数を改めて伝えて、変更があればその旨を連絡します。遅れて いる人には確認を取り、連絡がつかなければ、その人の分も用意しておく 必要があります。

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