福利厚生と社員研修

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人事労務管理と社員研修

福利厚生と社員研修

福利厚生と社員研修の関係についてご説明します。

福利厚生とは何か

福利厚生とは、企業が従業員に与える恩恵のことです。福利厚生には 法律で定められている「法定福利厚生」と、企業が独自に実施している 「法定外福利厚生」の2種類があります。企業が福利厚生を実施する 理由は、@従業員の環境整備 A労働意欲の向上 B労働者の生活安定 C新たな従業員の確保 D税制上の優遇 の5つのメリットがあるから です。

育児休業と介護休業

従業員の生活支援が、福利厚生の目的ですが、その中でも育児休業と 介護休業は重要な要素です。育児休業は、育児休業法に「事業主は、 労働者からの育児休業申出があったときは、当該育児休業申出を拒む ことはできない」と記載されています。介護休業については、育児法 の中に同様の規定が設けらてました。実際にこれらの制度を軌道に 載せるためには、社員研修により、これらの休業の意義、周囲の対応、 復帰時のレベル合わせなどを行う必要があります。

福利厚生はコストであるという意識を持つ

福利厚生は、企業経営の観点から見れば、まぎれもなくコストです。 労働者側からは賃金のみが報酬という意識がありますが、実際には、賃金 に福利厚生を含めて、総労働費用となります。したがって、人事労務管理 担当者としては、従業員が望んでいる福利厚生は何か、限られた予算の 中で、賃金と福利厚生の組み合わせをどのようにするのかなどを決め なければなりません。

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