昇進管理と社員研修

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人事労務管理と社員研修

昇進管理と社員研修

昇進管理と社員研修の関係についてご説明します。

昇進管理における社員研修の役割

昇進管理における第1の要素は、モチベーションです。人間は競争に よって成長するのですから、同期の中で昇進を目指し競争して、昇進 の順序が決まっていく制度は、従業員の能力開発に役立ちます。その 意味で、社員研修は昇進をサポートする役割を果たします。

役職昇進の課題と社員研修

企業には役職と資格という2つの人事制度があります。そのために、 昇進制度も「資格昇進」と「役職昇進」の2つの昇進制度となって います。通常は、資格昇進が役職昇進に先行するので、誰を役職昇進 させるのかは裁量で決まります。最近では、組織のスリム化により、 役職の数が減っていますので、従業員のモチベーションが下がるという 傾向が見られます。役職数が下がる中で、モチベーションを高める ためには、社員研修が不可欠です。

抜擢人事と社員研修

経営トップは、は将来の経営幹部を早期に育成したいという要望を 持っています。それを実現するためには、ローテーションにより、 同期が横並びで徐々に昇進していく日本的な制度では、速度が遅く まどろっこしく感じます。その場合に採用されるのが、抜擢人事です。 つまり、若くて優秀な従業員を一気に2段跳び、3段跳びで昇進させる のです。これを制度的に実施するためには、早期に選抜試験を実施して 幹部候補生を決めて、英才教育としての社員研修を実施することに より、将来の経営者を育成します。

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