ロジカルシンキング(論理思考)

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ロジカルシンキング(論理思考)

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ロジカルシンキング(論理思考)

社員研修の技法のうち、ロジカルシンキング(論理思考)をご紹介します。

ロジカルシンキング(論理思考)とは何か

ロジカルシンキング(論理思考)とは、理路整然と論理的に考える思考を養うための 技法です。ロジカルシンキング(論理思考)には、@仮説思考 Aゼロベース思考  Bポジティブ思考 Cフレームワーク思考の4つのスタンスがあります。また、 ロジカルシンキング(論理思考)には、あるべき姿から考えて結論を導き出す演繹法と、 事象を積み重ねて考えて結論を導き出す帰納法という2つのアプローチ方法があります。

ロジカルシンキング(論理思考)のメリット

ロジカルシンキング(論理思考)のメリットは、分析力を高めて本質を解明する能力を 高めることが可能になる点です。階層別研修などで異なる職務の受講者を集めた研修では 実務的な内容で実施するのは難しいため、ロジカルシンキング(論理思考)のように本質 が学べる研修技法は最適であり、実際によく活用されます。

ロジカルシンキング(論理思考)のデメリット

ロジカルシンキング(論理思考)の説明は抽象的になりがちなので、事例などをあげて 分かりやすく説明しないと、受講者が理解不足になる場合があります。実際の研修では ロジックツリーという要素分解の図を作成させることが多いため、研修時間を長く取る 必要があります。分析から最適な解決策を導きだすためには、講師の適切なアドバイス が必要です。

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