スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)

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社員研修の技法

スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)

社員研修の技法のうち、スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)をご紹介します。

スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)とは何か

スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)は、教室での研修内容を実践の場で体験させる ことにより、知識や技術を身に付けさせる技法です。キッザニアという子供に職業体験をさせる 人気の施設がありますが、スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)はあのようなイメージです。 実際の職務を体験させるだけでなく、見知らぬ町で1軒ずつ訪問させて、アンケート調査をする ことにより、コミュニケーション能力を高めるなどのやり方もあります。 役割を演じることも行われます。

スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)のメリット

スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)のメリットは、自ら実践してみる技法なので、 受講者が実感として理解できる点です。実践の場での訓練なので、受講者の強み・弱みが 浮き彫りになる点もメリットです。結果がはっきりと出てしまうので、受講者は緊張感を 持って取り組むことになります。受講者の満足度が極めて高い研修技法です。

スタディスルーエクスペリエンス(体験学習)のデメリット

実際の職務を体験させることが多いので、失敗すると実務的な影響が出ます。それを防ぐために 講師はしっかりとしたフォローをすることが大切です。また、せっかく体験させても、適切な 評価をしてあげないと、本人は夢中で良かったのか悪かったのかわからないという場合もあり ます。受講者が多いと、時間がかかるのもデメリットの1つです。

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