ロールプレイング(役割訓練)

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ロールプレイング(役割訓練)

社員研修の技法

ロールプレイング(役割訓練)

社員研修の技法のうち、ロールプレイング(役割訓練)をご紹介します。

ロールプレイング(役割訓練)とは何か

ロールプレイング(役割訓練)は、1923年に精神学者のJ・L・モレノが、サイコ ドラマ(心理劇)と呼ぶ治療法を開発したのが発端といわれています。別名、役割 演技法とも呼ばれるように、講師から与えられた役割を演じることにより、自らの 長所や短所を客観的に評価するための訓練です。普段の職務を演じるだけでなく、 部下が上司になったり、営業社員が取引先になったりして、普段の自分とは異なる 役割を演じることも行われます。

ロールプレイング(役割訓練)のメリット

ロールプレイング(役割訓練)のメリットは、実践に近い訓練ですから臨場感があり、 効果を高めやすい点です。普段と同じ役割を演じるのを他者に評価してもらったり、 普段と異なる役割を演じることで、相手の立場を理解することが可能になります。 特別な道具立てがなくても実施できるので、必要なときにすぐ実施することができます。

ロールプレイング(役割訓練)のデメリット

ロールプレイング(役割訓練)は、簡単に見えますが、仲間うちだけでやると、馴れ合い になり、単なるおふざけで終わってしまいます。また、コメントにも遠慮があって、何の ために実施したのか分からなくなります。講師が緊張感を持たせることと、受講者からも きちんとしたコメントを引き出すことが不可欠です。

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