ディスカッション(討議)

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ディスカッション(討議)

社員研修の技法

ディスカッション(討議)

社員研修の技法のうち、ディスカッション(討議)をご紹介します。

ディスカッション(討議)とは何か

ディスカッション(討議)は、第一次大戦中にアメリカのチャルス・P・アレンが、監督者 訓練に中で実施したのが始まりと言われています。何も制約のない自由討議法と、リーダーが 結論を決めていて、そこに導くように進めていく開発的討議法の2つの種類があります。 ディスカッション(討議)は、レクチャー(講義)と並んで、社員研修の基本的な技法です。 ケーススタディも、グループディスカッションで実施されることが多いです。

ディスカッション(討議)のメリット

ディスカッション(討議)のメリットは、受講者同士で話し合うために、押しつけられたと いう感覚がなく、自分の意見を変えて結論を受け入れることが可能になりやすい点です。 皆で決めた結論なので、実行に移す可能性が高く、研修後も効果が持続します。普段は聞けない 同僚の意見を多数聞くことができるので、受講者の満足度が高い技法です。

ディスカッション(討議)のデメリット

ディスカッション(討議)は、受講者の知識や経験のレベルが低いと、十分な話し合いが 行われないため、きちんとした結論を導き出せない可能性があります。また、進行も受講者 に任せるために、特定の人ばかり発言したり、時間がかかり過ぎる場合もあります。この ようなときは、講師が適宜、アドバイスを与えることが必要です。

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