ケーススタディ(事例研究)

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ケーススタディ(事例研究)

社員研修の技法

ケーススタディ(事例研究)

社員研修の技法のうち、ケーススタディ(事例研究)をご紹介します。

ケーススタディ(事例研究)とは何か

ケーススタディ(事例研究)は、会社で起こる問題からケース(事例)を作成して、 それを基に、問題の本質を追究して、解決策を考える技法です。ハーバード大学で 開発されたケーススタディと、シカゴ大学で開発されたケースメソッドという2つの 方式があります。ケーススタディは、数枚程度の短い記述のケースを作るのに対して、 ケースメソッドでは、10数枚程度の長く詳細なケースを作成するのが違いです。

ケーススタディ(事例研究)のメリット

ケーススタディ(事例研究)のメリットは、ケース(事例)に基づいて考えるため、 問題点を具体的に捉えることができるので、解答を導きやすいという点です。受講者 が問題を身近に感じられるために、満足度が高い結果を得られる点もメリットです。 短い記述のケースなら、他の技法を組み合わせやすいので、活用しやすい技法です。

ケーススタディ(事例研究)のデメリット

ケーススタディのデメリットは、ケース(事例)の作成が上手くいかないと、あまり 意味がない無駄な時間を費やすことになってしまう点です。抽象的過ぎると、事例が 分かりにくくなり、細か過ぎると全体像が見えなくなってしまうので、本質を含みな がらも、適度な具体性を加味した、良質なケース(事例)を作る必要があります。

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