社員研修の成功ポイント10

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社員研修の成功ポイント50

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社員研修の成功ポイント10

社員研修の成功ポイント50のうち、(その10)をご紹介します。

46.社員研修の成果をきちんと捉えよう

社員研修の成果はどう捉えたらよいのだろうか。結論から言えば、受講者が継 続的に行動を変えることが成果と考えられます。実際の業績アップの数値はその 後に付いてきます。社員研修は、行動を変えるための意識づけであり、手法の伝 授です。実際に行動を変えるためには、社内でのフォローが不可欠です。業績 アップを実現するためには、研修後の企業の体制が鍵を握ります。

47.社員研修の内容は必ず仕事に生かせるようにせよ

社員研修の位置付けが不明確な企業があります。つまり、社員研修は研修であり、 実際の業務とは直接、連結しないと考えている企業です。はっきりいってこれは 間違いです。社員研修は、実際の業務と直結させるべきです。当社の実施する研 修は、実際の業務そのものと考えています。したがって、企業側も、社内研修を 実施したら、必ず仕事に生かすように指示すべきです。

48.社員研修で抽出した重要課題は必ずトップに報告せよ

一般の社員に対して、社員研修を実施すると、問題意識の高い社員からは必ずと いってよいほど、現場レベルだけでは解決できない本質的な問題が提起されます。 研修担当者は、社員研修を単なる研修に終わらせないために、社員研修で抽出 された重要課題は、必ずトップに報告する必要があります。本質的な問題の中には トップダウンでしか、解決できない問題が多く含まれているからです。

49.システムづくりと社員研修を一体化せよ

社員研修で提起された問題は、確実に解決していかなければなりません。現象的な 問題であれば、現場レベルですぐに解決できるのですが、本質的な問題は現場だけ では解決できません。また、受講者以外の人達も同じ問題を抱えているはずですから、 本質的なた問題を解決するために、システムを改善する必要があります。その意味で システムづくりと社員研修は一体化させるべきです。

50.社員研修は繰り返し実施せよ

社員研修は1度受講したらそれで終わりというものではありません。基本を何度 も繰り返し受講させることが重要です。本人が成長していれば、例え同じ話を聴 いたとしても、新たな発見があるはずです。それが社員研修の本質です。継続研 修では、常に目新しい話をするのではなく、同じ話を繰り返しながら、新たな論 点を盛り込むという手法を取る講師が、力量の高い講師です。

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