社員研修の成功ポイント9

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社員研修の成功ポイント9

社員研修の成功ポイント50

社員研修の成功ポイント9

社員研修の成功ポイント50のうち、(その9)をご紹介します。

41.社員研修では普段と逆の役割をやらせてみる

社員研修では、日常の業務では得られない広い視野を持たせることが大切です。 講師から他社を含めた業界動向などを教えてもらうことも視野を広げる助けと なります。また、ロールプレイングなどで、普段と逆の立場を経験させること も効果があります。例えば、営業部門の社員と制作部門の社員の役割を入れ替 えて、それぞれの立場を主張させるなどです。

42.社員研修の受講者の質問には誠実に答えよう

社員研修の受講者の中には、少し偏った考え方の人が混ざっている場合があり ます。研修が開始した当初から反抗的であり、明らかに研修の流れを壊す目的 の質問を乱発したりします。講師は、このような受講者にも誠実に対応するこ とが基本ですが、他の受講者に迷惑がかかると判断したら、いったん遮って、 休憩時間などに個別対応します。事務局も講師に協力すべきです。

43.社員研修の受講者には必ず復習をさせよ

社員研修は、講師による研修を受講している時間だけが研修ではありません。 むしろ、研修が終わってからが、本当の研修であると考えるべきです。特に、 継続研修では、研修から研修までの間が重要です。具体的に言うと、研修で 習ったことを自分でしっかりと復習して、現実の業務において行動すること です。実際に行動を変えたことのみが、研修成果となります。

44.社員研修の終了後にはアンケートを取ろう

社員研修を継続して実施する場合には、必ず社員研修の終了後にアンケートを 取るようにしましょう。アンケートの内容は、理解しにくかった点や、研修を 実務に生かすポイント、次回の研修に要望する事項などとします。受講者の研 修に対する受け止め方をよく理解した上で、次の社員研修を組み立てます。 前回、理解しにくかった点は、次回の研修で再度説明します。

45.社員研修の結果が良い話を聴いたではだめである

社員研修を受講した結果、受講者のアンケートを読むと、本当に役立ったとか、 感動したというような内容が多く見受けられます。研修を前向きに受け止めて くれたことは大きな成果ですが、それだけでは問題解決にはなりません。興奮は すぐに覚めます。研修の内容を踏まえて、行動をどのように変えたのかを、 一定期間後に受講者に報告させることを義務付けるべきです。

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