社員研修の成功ポイント6

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社員研修の成功ポイント6

社員研修の成功ポイント50

社員研修の成功ポイント6

社員研修の成功ポイント50のうち、(その6)をご紹介します。

26.新入社員から役員まで全員に社員研修の機会を創れ

社員研修は新入社員、中堅社員、管理者に成り立ての人に受けさせるものだと 考えている企業も多いようです。もちろん、これらを対象とした社員研修も 必要ですが、本当にそれだけでよいのでしょうか。社員研修の参加者に 本音の感想を聴くと、同じ内容を役員にこそ聴かせたいと言う人がかなりいる のが実態です。本当は、役員研修こそが最も必要だという実感を持っています。

27.社員研修の実施前には受講者の要望を聴け

社員研修で本当に効果をあげたいと思ったら、事前に経営者や研修担当者と講師 の打ち合わせを設定するだけではなく、講師が社員研修の受講者の何人かと面談 する機会を設置するとよいでしょう。2〜3人と会って話を聴くだけでも、受講 者の概要や要望が分かるので、研修の内容を受講者のレベルやニーズに合わせて 組み立てることが可能になるからです。

28.社員研修の受講者は学びたいことを明確にしておけ

社員研修に漠然と参加するだけでも、それなりの効果はあがりますが、本当に 効果を高めたいと思ったら、受講者がそれぞれ自分なりの研修の目的を明確に して、研修に臨むべきです。自分なりのテーマを持って参加するのと、何も テーマを持たずに参加するのでは、天と地ほどの差が生じます。同じ話題を 聞いても、自分の問題として取り組めるかどうかの違いが出るからです。

29.社員研修の受講者には必要に応じて予習をさせよ

社員研修の効果を高めるためには、事前に受講者が自分の学びたいテーマを決め ておき、しっかりとした心構えを持って参加するようにしておくことが大切です。 ただし、口頭や書面で事前準備をするように伝えても、実際には何もしないまま 参加してくる場合も多いでしょうか。それを防ぐためには、事前課題を与えてお くのも1つの方法です。課題図書を与える方法がよく取られます。

30.社員研修では共通用語をもつことの重要性を理解させよ

社員研修の内容に関して、重要な要素の1つが共通用語を理解させることです。 人間と人間がコミュニケーションを取って理解し合うための基本となるのが言葉 です。専門知識を学んだり、討議したりするベースは専門用語の理解ですから、 社員研修の大きな目的の1つは、参加メンバーに共通用語を持たせることです。 それにより、研修終了後に共通の価値観で討議ができるようになります。

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