社員研修の成功ポイント4

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社員研修の成功ポイント11〜15

社員研修の成功ポイント50

社員研修の成功ポイント4

社員研修の成功ポイント50のうち、(その4)をご紹介します。

16.社員研修は教育の場という意識を忘れないようにせよ

社員研修は、社会人であり、学校での教育とは異なります。ただし、社員研修も 教育の場であることには変わりがありません。したがって、教育の場としての ルールは厳格に守らせることが大切です。具体的に言えば、開始と終了の挨拶を する。自由闊達な発言はよいが、周囲に迷惑にならないように考えるなどです。 講師と事務局が協力して、節度を保たせるようにします。

17.社員研修では講師との打ち合わせを綿密にせよ

社員研修を実施するに当たっては、事務局と講師が事前に綿密に打ち合わせる 機会を設定することが必要です。できれば、経営者や役員とも引き合わせておく ことが望ましいです。経営トップが自ら講師に直接、要望を語るような企業では、 確実に成果があがっています。企業の課題やニーズを正確に講師に伝えておく ことが、社員研修を成功させる最大のポイントです。

18.社員研修の会場づくりは余裕を持って行え

社員研修の成果は、会場づくりによっても大きく左右されます。慎重に行う必要が あります。また、プロジェクターの位置、白板の位置などを的確に配置することも 重要な要素です。学校形式にするのか、ロの字型にするのかによっても効果が異なり ます。前の席と後ろの席を、どのような基準で振り分けるのかも検討します。会場 づくりは、様々な要素を加味して、余裕を持って行うことが大切です。

19.社員研修は研修効果が高まる適切な人数で実施せよ

社員研修は日常業務を中断するために、できるだけ少ない機会を活用して実施しよう と思うあまり、大人数を集めて、1度に実施したいと考える企業があります。しかし、 これでは研修成果は期待できません。通常の研修では、15名から20名程度までが 効果をあげやすい人数です。1度の研修は適正な人数に絞って、複数回で実施する ように設定することが大切です。

20.社員研修では継続性および一貫性を重視せよ

社員研修で重要なことは、同じ社員を確実にステップアップさせていくことです。 これが人材を育てるという意味です。そのためには、社員研修の内容には、継続性 および一貫性を持たせることが大切です。3年間くらいは、同じ講師に依頼する ことが理想ですが、もし講師が変わるようでしたら、過去に実施した内容をできる 限り正確に伝えてから実施するようにします。

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