社員研修の成功ポイント2

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社員研修の成功ポイント2

社員研修の成功ポイント50

社員研修の成功ポイント2

社員研修の成功ポイント50のうち、(その2)をご紹介します。

6.社員研修の企画者は実施したいことを明確にせよ

経営トップの考える理想的な人材を育成するためには、社員研修企画者がトップの 意向をより具体的に詰めていかなければなりません。現状、社員ができていること は何か、できていないことは何か。今後、社員がやらなければいけないことは何か、 やってはいけないことは何か。社員研修企画者は、このような点を1つずつ詰めて 考えて、自分なりの研修構想をまとめることが必要です。

7.社員研修の内容は会社の事実を踏まえたものにせよ

社員研修の内容を考えるに当たっては、できる限り会社で起こっている事実を 踏まえたものにすべきです。会社で起こっている事実とは、例えば、納期が遅 れたためにクレームが起きたというような事実です。それがどうして起きてしまっ たのか、本質まで遡って解決するために、何が必要なのかを考え、その解決策 を検討させたり、徹底させるような内容の社員研修を実施するという意味です。

8.社員研修カリキュラムは目的に合致させよ

社員研修カリキュラムを作成するに当たっては、重要なポイントを明確にして 絞り込むことが大切です。あれもやりたい、これもやりたいと、盛りだくさんの 内容にしてしまうと、受講者が消化不良を起こします。今回の研修の目的は、こ れだという点を明確にして、それ以外の内容は思い切って切り捨てます。研修は 1度に詰め込まず、段階を追って少しずつ進めることが必要です。

9.社員研修は事務局と講師が協力して作り上げよ

社員研修は、社内の協力体制を得ることが大切です。一般に、現場では日常の仕事 を研修により中断されるのを嫌う傾向があります。それゆえ、社員研修の企画者は 社内を説得して、研修に積極的に参加する風土を創らなければなりません。単に講 師を招けばよいという考え方ではなく、事務局は社内の協力体制を築き、外部講師 の能力を十分に発揮させる環境を整備することが役割なのです。

10.内部研修と外部研修を組み合わせて実施せよ

社員研修を実施するに当たって、何を内部講師でやり、何を外部講師に依頼す るかを整理しておくことが必要です。例えば、新製品のマーケティングに関して 社員研修を実施したい場合、新製品の情報は内部講師がやり、マーケティング 戦略は外部講師から学ぶという意味です。これらを同日にやるのか、別の日に やるのか、どちらを先にやるのかなど、組み合わせ方を工夫すべきです。

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