社員研修の成功ポイント1

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社員研修の成功ポイント1

社員研修の成功ポイント50

社員研修の成功ポイント1

社員研修の成功ポイント50のうち、(その1)をご紹介します。

1.社員研修の受講は仕事であることを自覚させよ

社員研修に参加するというと、単に勉強をすればよいとか、少しの時間だけ我慢 して、じっとしていればよいなどと考える社員がいます。もっとひどい社員になる と、研修を息抜きの時間と思っている人さえいます。これらはとんでもない話です。 会社は学校ではありません。社員研修の受講は仕事であり、業績向上に結び付ける ために研修を受けていると自覚させることが大切です。

2.会社の求める人材像をはっきり描け

社員研修を始めるに当たって重要なことは、会社の求める人材像をはっきり描く ことです。これは経営者が自らやるべき仕事です。経営者が抱く会社のビジョンや 計画の中で、このような人材が必要であると定めない限り、社員研修の効果があが るはずがありません。他企業と同じような研修をやっておけばよいという考えで、 部下まかせにしては、効果のあがる研修はできないのです。

3.社員研修の目的を明確にせよ

あなたの会社が社員研修を実施する理由は何でしょうか。社員を重視していない 会社と思われたくない、社員を使い捨てだと考えている会社と思われたくないなど 消極的な理由で社員研修を実施している会社もあるでしょう。これも動機の1つで しょうが、それだけでよいのでしょうか。社員研修の目的は、研修により組織のベ クトルを合わせ、業績向上につなげるという前向きなものにすべきです。

4.社員研修の成果は“変化”である

社員研修の成果は、細分化すると様々なことがあげられますが、ひとことで 言いますと、「変化を起こさせること」です。社員研修を実施しなければ、昨日も 今日も明日も、同じ意識のまま仕事に取り組んでしまう所を、少し立ち止まり、 社員の意識に変化を与えることです。社員研修を受講して、何かやる気が出てきた、 新しいことをやってみたくなった、このような気持ちの変化が重要なのです。

5.会社外でも評価される人材を育成せよ

社員研修の目的は、会社の求める人材像に向かい、業績アップに結びつける人材 を育成することですが、果たしてそれだけでよいのでしょうか。社員研修では、 社外に出しても評価されるようなグローバルな人材を育てるという観点も必要で す。なぜならば、会社内だけで通用する人材では、今後の厳しい企業環境を生き 抜く意思決定ができないからです。視野の広い人材を育成すべきです。

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